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オープンリールによる簡単なテープエコーの方法(3)

The Forbidden World Of The Reel To Reel (禁断のリール トゥ リールの世界)



それでこれがその、えいやっとオープンリールテープに録音したのを再生したやつにデジタルディレイをかけた曲である。これはけっこう言わなくてはわからないくらいに自然な感じになってる。

オープンリールデッキが今使ってるAkaiのではなくて、日立 TRQ-570。ヤフオクで500円!スリーヘッドではなくて、モノラルのオープンリールデッキは誰も買わないのでほんとうに安い。

しかも、モノラルなので、あの幅の広いテープを1トラックで使うのだから、意外と音がふくよかで丸くて良い。Akaiの4000DSに替えたら値段がなんばいも違うのだからずっと良いだろうと思ったら、(すごくあいまいな表現だが)日立 TRQ-570の方が音が太かった。

でもTRQ-570は、やはり昔の安物なのでアンプ部分のノイズがひどい。このへんに値段の差が出るのだな。それで、リペアしてノイズをなくそうとしたのが大きな間違い。

よくネットではこういうのは、まずはコンデンサーを全部、交換ということになってるのだが、やってみたらたいへんに難しい。ハンダゴテ作業なんかほとんどやったことがない人には無謀だった。ネットで他人のを見てると簡単そうにやってるんだけどな。

というわけで、直すつもりがかんぜんに壊してしまった。初代のオープンリールデッキ、日立 TRQ-570はこうしてあえなく最期を遂げたのである。
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[ 2013/08/30 03:40 ] 自作テープエコー | TB(-) | CM(-)
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